今年の夏”熱い”もの

こんにちは、サポートのHです。

今年の名古屋の夏、「日本刀」が熱いってご存じでしたか?

東区にある徳川美術館さんで6月から9月の期間で開催されている「時をかける名刀」展
約700振と全国でもトップクラスの日本刀を所蔵する美術館。そのコレクションを一挙に展示するのが今回の企画とのこと!




そんな徳川美術館さんの解説を引用して、2振の日本刀をご紹介します!

 

①前期日程の主役
銘 本作長義天正十八年庚刁五月三日ニ九州日向住国広銘打長尾新五郎平朝臣顕長所持天正十四年七月廿一日小田原参府之時従屋形様被下置也 (通称:本作長義)

 

 

長尾顕長が、天正14年(1586)の北条氏政から拝領した刀。顕長は同18年の小田原合戦では氏直に従って籠城するが、領国の足利周辺が豊臣方に制圧された時期にあたる5月3日、北条方の武将として決戦への覚悟を示すように本刀に銘を切らせる。銘文から歴史的な経緯が判明する珍しい例。

 

②尾張徳川家の家宝
脇指 無銘 貞宗(名物 物吉貞宗)

 

 

徳川家康から尾張家初代義直に譲られた1口で、尾張家では万事吉祥を意味する「物吉」と名付けられ家宝とされた。江戸時代中期には、三河時代の家康に戦勝をもたらした縁起の良い刀剣という由緒が語られるようになり、家康の神威を借りて尾張家当主の権威をさらに高めようとしていたことが窺える。


興味がある方はぜひ足を運んでみてください!

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